アメリカでパンヘッドチョッパーに乗ったアウトローモーターサイクルギャングが走っていた時代
日本ではカミナリ族、プレスライダーをアウトローモーターサイクルギャングと呼ぶのでしょうか。

最近のカスタムショウでもアメリカからやってきた
激ヤバ当時物チョッパーが展示されていたりしますが
Japanese traditional chopperといえばフリスコスタイルならぬ
東京すり抜けスタイルのプレスライダースタイルでしょう。


珍走団の元のスタイルとなったプレスライダー仕様ですが
事件現場から新聞社へ他社よりも速く情報を届ける役目のプレスライダーは
東京の車の波をすり抜けるスタイルに改造されていったようです。

いわゆる旗棒には自分の新聞社の社旗を。
旭風防で雨風を避け、
車に自分の位置を認識させるための爆音マフラーを装着し、
すり抜けしやすいように、ハンドルを絞った。

なんとなくフリスコスタイルの原点とも共通点があるような。

そんなプレスライダー仕様の絞りハン”鬼ハン”を1インチハンドルで再現しました。

JAPANESE traditional chopper handlebar WIDE  
ジャパニーズトラディションルチョッパーバー”鬼ハン”ワイド

配線逃げ(ディンプル)なし。

ステンレス製バフ仕上げ

made in JAPAN

サイズ
全幅:約620mm センターストレート幅:約150mm プルバック:約125mm
立ち上がり:約220mm 全高:約350mm

21,000yen

http://www.onanysundaystore.com/SHOP/OAS00018.html


※店主のミスにより、取付画像のみアップされておりますが
近日中にハンドル単体の画像もアップいたします。


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センター幅がナローフォークとワイドグライドの中間くらいです。
41mmワイドのトリプルにピッタリですが
35mmフォークにつけても、なかなか良いです。
ナロータイプは製作中でございます。


まぁ、作っておいてなんですが・・・・・・・・奇抜です。

懐かしい!というおじ様も、新しい!と思う若者も
日本伝統のハンドルいかがですか?w


それと、先日アップした70年台大好きハンドルバー(って名前だったっけ?w)

取り付け参考画像アップしておきますので、ご参考にどうぞ。



Crazy pullback “Rabbit Ear” handlebar  
クレイジープルバック”ラビットイヤー”ハンドルバー

31,500yen

http://www.onanysundaystore.com/SHOP/OAS00017.html


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