pullback handlebarに続き、dragbar handleについても。
ショベルローライダーといえば
・・
・・・
・・・・
コレ
1977 FXS 1200 Low Rider
そう、ローライダーといえば77年のローライダーがイメージ的に強いと思います。
奇しくも、77年といえば店主も大好物のSTARWARSシリーズが公開になった年でもあり
ウィリーGがデザインしたLow Riderも1977年の登場です。
Low Riderのネーミングは現行車にも脈々と引き継がれており
Low Longスタイルの先駆けでもあります。
そんなLow Riderスタイリングの特徴として
ハンドル周りはプルバックライザーにドラッグバーという、
シンプルながら、これぞLow Riderというセットアップであります。
そんなプルバックライザーとドラッグバーという組み合わせでありますが
パーツサプライヤーで、どちらも手に入る組み合わせで
いとも簡単にLowRiderスタイルが出来上がり!!な訳です。
しかし、違うのです。
なにか、違うのです。
フルオリジナル!と言われるドラッグバーのついたLowRiderの中古車両を
何台も見たことがありますが
1978年のオリジナルスイッチボックスなのに、配線の逃げのついたドラッグバーがついていたり
warningステッカーが貼っていないドラッグバー(ステンレス製)だったり
すごいプルバック量のドラッグバーだったりして
ペイントもメーターもオリジナルかもしれないけど、惜しい!という車両もありました。
あ、ところで私自身はオリジナルマニアでもなんでもないので、否定しているわけではないのですが
フルオリジナルだ!と言っている車両なのにマテリアルもシェイプも違うものがついているのは
ちょっと残念です。
ということで、同じマテリアル、同じ処理、同じ形状のハンドルバー用意しました。
ちなみにヤ○オクで「ショベルローライダー純正ドラッグバー」というもので
warningステッカーの貼っていないものは、全部違う形のものが送られてきました。
センター幅も全幅もプルバックもみんなバラバラです。
おそらく純正度の高いLowRiderを購入して、カスタムをしようと外したものを
ヤフ○クに出品したのでしょうか。
確かにLowRiderについていたハンドルなのでしょうが、純正ではないですね。
5本目以降はビクビクしながら入札していたのは内緒です。
じゃあ、なにを持って純正形状としたか、ですが。
当時の純正ハンドル未開封品を開封させて頂きました(泣)
warningステッカーの貼ってある信用できそうなハンドル数本と
未開封品を比較しました。
ま ち が い あ り ま せ ん !
そんなこんなでスペックは以下のとおりです。
センター幅 約160mm 
全幅 約700mm 
プルバック 約135mm
ちなみにマテリアルですが
このdragbarはオリジナルと同じに、スチール素材にメッキを施しています。
ローレットが無かったり、クリップ穴が無いのは、オリジナルと同じ仕様です。
pullbackhandleはステンレスでバフがけされています。
これもオリジナルと同じ仕様となっています。
super perfect “replica” dragbar 55963-77
ハンドル形状
クリップ穴
ローレット
warningステッカー
全てショベルFXSローライダー純正ドラッグバーハンドル(55963-77)と
同じディテール
made in JAPAN
12,900yen
お問い合わせご注文お待ちしています。