でん、でん、でん、でん、でんでん。
※上のyoutube動画を再生しながら読んでもらえると臨場感が増します。
今回アップした商品は濃厚です。
濃厚であるが故に全く理解できない方もいらっしゃると思いますので
そういう部品もあるのか~
ぐらいで流してください。
しかし、一部の方にはグッと来ると思われますので
グッと来た方はポチッとしてください。
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「CPボルト」
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今「ムムッ」と思った人。
重症です。
ハーレーダビッドソンは1940年頭まで、自社製のボルトを使用していました。
第2次世界大戦が始まり
1943年からはCP(Chandler Products チャンドラープロダクツ)製のボルトに変わります。
Chandler Productsのボルトを純正ボルトとして採用していたのです。
それは1960年代まで続きます。
このChandler Products製のボルトはボルトの頭にCPという文字とナンバーが入り
これを通称「CPボルト」と言うのです。

フラットヘッドさん、ナックルヘッドさん、パンヘッドさんあたりには
グッとくるボルトです。

適所にこのボルト使ってやって下さい。

今ではコロニーかどこかからレプリカのボルトが出ていますが、今回NOSのボルト入りました。
「CPボルト」とCPボルトになる前のボルトです。
どちらも純正品番1035のボルトでサイズは5/16-24です。
Harley Davidson Genuine Original CP1035 Bolt 3953 5/16-24×1/2″ 【NOS】
ハーレーダビッドソン CP1035 純正ボルト3953 5/16-24×1/2″ 【NOS】
1,500yen
http://www.onanysundaystore.com/SHOP/IMP00006.html

Harley Davidson Genuine Original non nummber Bolt 3953 5/16-24×1/2″ 【NOS】 
ハーレーダビッドソン ノンナンバー純正ボルト3953 5/16-24×1/2″ 【NOS】

800yen

http://www.onanysundaystore.com/SHOP/IMP00005.html

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お次はシューペリアパーツ。
シューペリア(スーペリア)ではマフラーなど有名ですね。
入荷したパーツはキックカバーとみんな大好き(?)車検証入れです。
シューペリアのキックカバー初めてみました。
形状は68年からのそれでして、「あ、新しい方か~」なんて思いましたが
それでも46年前の形状です。
ちゃんと外周が凸凹しているヤツで、
最近のTワン製のカバーはノッペリしているのや
角張ったプリンカップみたいの多いですね。
あと車検証入れというのも変ですが
レジストレーションホルダーってやつです。
ガラスの筒に登録証を入れるのですが
ナックルにナックルの車検証を入れて取り付けるのは危ないのでやめて下さい。
これもシューペリア製で希少ですが
希少さがわからない方にはナンノコッチャです。
今日はナンノコッチャなものばかりです。ごめんなさい。
Superior 4-Speed Kicker Cover 【NOS】  
シューペリア(スーペリア)製 4速トランスミッション用キックカバー 【NOS】
38,000yen
http://www.onanysundaystore.com/SHOP/IMP00004.html
Superior Registration Holder 【NOS】  
シューペリア(スーペリア)製 レジストレーションホルダー(車検証入れ) 【NOS】
20,000yen
http://www.onanysundaystore.com/SHOP/IMP00003.html

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最後はパテントデカール。
スプリンガーソフテイルのショック部分に貼ってあったりしますが
新しいパテントデカールは金属製ですが
1930年代の車両のオイルタンクに貼られていたパテントデカールは
水貼りデカールです。
1930年代から60年代まで貼られていましたが
年代ごとに細かくパテントナンバーが違ったりします。
今回入荷したのは47~51年の表記があります。
やっぱり水貼りデカールは雰囲気あります。
Harley Davidson Patent Decal  
ハーレーダビッドソン 水貼り パテントデカール
4,000yen
http://www.onanysundaystore.com/SHOP/IMP00002.html
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「キタコレ」状態の店主の熱量伝わったでしょうか。
手持ちの資料からや記憶からの出典だったので
100%パーフェクトじゃない説明もあると思いますが
ご容赦下さいませ。
なんか扉開いちゃったなという人はご愁傷様でございます。
どっぷりビンテージ道という道もあります。
店主はあまりビンテージパーツ至上主義ではないのですが
「これは」と思ったパーツはこれからも買い付けたいと思います。
あと、とってもいいものもドイツから届いておりますので
またご紹介します。
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